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留学 大学院編)の各ページへのリンクです
シドニー大学 大学院へ入学するには
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シドニー大学の大学院へ入学する為に幾つか押さえておかなくてはいけないポイントがあります。具体的な入学手順方法は「大学院入学の申し込み方法」にゆずるとして、このページでは入学する為の条件やその他知っておいたほうがいい情報などをお伝えしていきたいと思っています。
はい。まずは入学条件の話しです。シドニー大学大学院の入学の際に基準にされる事柄は主に2つプラス1つ。
@学歴
A英語力
B職歴
たったコレだけなんです。えぇー。入学テストとかないのー?? はい。ありません。では順番に詳しく見ていきましょう。
はい、ではまずは学歴の話しです。大学院への入学ですので当然日本の大学を出ていなければなりません。必要な学位は「学士号」です。短大卒の方は「準学士号」という学位をもらっていますので、それでは大学院への進学は無理です。あきらめてください。
では学士号を持っていればOKかというとそうではありません。重要視されるのは大学時代の成績です。成績が悪ければ実は、入学できません。
ちなみに、シドニー大学の学部へ行っている人が大学院へ進学する為には、学部時代に65%以上の成績を収める必要があります。この65%とはつまり平均で優・良・可のうち「良」を取っているという意味で日本からシドニー大学の大学院へ入学される場合もそれが基準になっていると考えられます。
しかしこの大学時代の成績、、、。はっきり言ってどうしようもないですよね。大学院へもともと行こうと考えている人は学生時代もまじめに勉強やっているかもしれませんが、日本の大学生ですからね。勉強もせずに遊んでいた事でしょう。
とはいっても成績が悪かったからってあきらめる事はありません。とりあえず出願をしてみればいいのです。
もし、不合格を食らった場合はあきらめて別の大学に行く市かありませんが、しかし、一応下で説明する、その他の提出物を出せば、かなりその意気込みを買ってもらえるでしょうからあきらめないでください。(詳しくは下を参照してね)
次、英語力です。オーストラリアではIELTS(アイエルツ)という英語能力試験が一般的で、このIELTS(アイエルツ)の得点が合否を分ける鍵にもなります。IETLS(アイエルツ)のほかにもTOEFL(トーフル)で出願できるそうですが、せっかくですのでIELTS(アイエルツ)を受けましょう。
このIELTS(アイエルツ)、詳しい話は「IELTS(アイエルツ)」のページに譲るとして、必要な得点なのですが、0〜9.0の10段階のうち、大学院へ行くには概ね7.0必要です。学部によっては6.5や7.5などですが、、、。
で、この7.0ですがTOEFLで言えば、590〜610くらい、TOEICで言えば870くらい。とどこぞのサイトで見ましたが、、。まぁ、しかしTOEICとは形式が全然違いますから、TOEICの点数はあまり判断基準にならんだろうと思ってます。IELTS(アイエルツ)はスピーキングテストもありますしね。因みに僕の感想ではIELTS(アイエルツ)の方がTOEICより格段に難しいと思います。。。。。
さて、まぁ詳しくは「IELTS(アイエルツ)」のページに書いてあるのですが、きちんと勉強すれば7.0くらいはいけますので心配しないでくださいね。しかし、常に早め早めに勉強を始めましょう。
えーこれは必須ではありません。コースによっては職歴を求められる物がある。という事です。因みに私が応募した学部ですが、当初メルボルン大学の入学も視野に入れており、いろいろと調べておったのですが、メルボルン大学では職歴を求められました。
求められる職歴ですが、どんな仕事でも社会人経験があればいいという事ではなく、自分が受ける予定のコースに準じた仕事でなくてはなりません。ですので、社会人経験がない方や、社会人経験はあるが、違う分野で仕事をしていた等という方は素直にあきらめてください。
えー、幾らシドニー大学の入学条件は上記のものだといってもですね、そこはやっぱりシドニー大学、オーストラリアでも屈指の大学ですからそう簡単には入学させてくれません(笑)。上でも言ってますが、最も大変なのは大学時代の成績です。
まぁ、それらどうにもならない事があるでしょうからその他で穴埋めするしかありません。因みに僕も用意しました、以下の物。これらがあればかなりの威力を発揮してくれる事でしょう。
それらの提出物は以下の通り:
@色々な先生方による推薦状
Aエッセイ
以上です。では、詳しく紹介しましょう。
| ■シドニー大学、大学院入学を助ける書類@ 先生の推薦状 |
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はい。これは絶対もらってきてください。用意できる物はまず、大学時代にお世話になった先生に推薦状を書いてもらう。シドニーでTAFE(テイフ)やその他のビジネスカレッジなどを卒業していれば、その先生にも書いてもらう。です。内容はできるだけ素敵に。ははは。
| ■シドニー大学、大学院入学を助ける書類A エッセイ |
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他に提出できる物はエッセイ。このエッセイに自分の勉強の意気込みを力いっぱいぶつけてやればいいんです。僕も、はい、書きましたよ。「オレは、シドニー大学大学院で勉強したいんだぁぁぁぁぁ!!!!!うりゃーーーーーーーー!!!」って感じです。
で、このエッセイ恥ずかしげも無く「シドニー大学 大学院の出願時にエッセイを提出しよう」のページでさらしておりますので、もし良かったら参考にしてくださいね。いや、コピーや悪用は厳禁ですよ。本当に。。。よろしく。
【管理人のシドニー留学体験記】
さて、上で入学条件を紹介しましたが皆様にとって最もつらいのが大学時代の成績ではないでしょうか。いや、これ本当にどうにもなりませんからね。しかし、皆様に少し希望を与えたいと思います。
入学要件である、「大学時代、65%以上の成績を取得」つまり平均で「良」が無くてはいけないというものですが、実はこれを切っていても入学可能な事は十分あるそうです。なので皆様も希望を持ってください。でもこれ、学部にもよるそうですが人気のある学部ではちょっときついと思います。とはいっても僕が言っていた学部も決してマイナーな学部ではなくたくさんの人がいるところでしたから、、、、。まぁ、多少は目をつぶってくれるのでしょう。
で、もし日本の大学時代の成績があまりよくない場合、シドニー大学大学院の入学を助けてくれるのが、間違いなく推薦状と、エッセイだろうと思っています。
僕は推薦状は3枚用意しました。2枚はシドニー大学大学院の前に行っていたTAFE(テイフ)(テイフに関して詳しくは「シドニー留学
カレッジ/専門学校編」を参照してね)の先生2人にたのみ、もう1通は日本の大学時代のゼミの教授に頼みました。僕はとっくに30歳超えてますがいまだに大学時代の教授と仲良くやってます。皆さんもそんなときのために先生とは親しくしておきましょう。
因みに僕、大学時代の卒論がとても評価されており、教授は推薦状の中で僕の事を褒めまくってくれていました。。感謝しています。というわけで、今大学生の人は、とにかく授業をがんばる。卒論にも気合を入れる。もう卒業してしまった人は何かよい点を褒めてもらう。そんな感じで推薦状を書いてもらいましょう。
次にエッセイですが、これも超気合を入れて書きました。「オレはー、シドニー大学じゃなきゃダメなんだぁぁぁ。お前無しでは生きていけないんだぁぁぁ。」的な事を書き(ウソ)、さらには僕の知り合いのオーストラリア人が物書きをやっている人でしたので、その人に修正を頼みました。皆さんもまずは自分の気合をぶつけてエッセイを書き、それを必ず誰かに修正してもらうようにしましょうね。詳しくは「シドニー大学
大学院の出願時にエッセイを提出しよう」を参考にしてください。 |
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管理人コージ
30歳近くにして人生のやり直しを決意し日本を飛び出す。シドニー大学・院卒業までの道のりは決して楽ではなかった。 |
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