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【出国・入国・ステイ先まで】

は↓ここからスタート!
さぁ、シドニー留学の準備が万端ならあとは、出発の日を待つばかり。出国・入国・ステイ先までの移動これはあっという間に起こるそれでいてとてもドキドキな一大イベントでもあります。このページではどのように出国、入国、最初のステイ先までの移動を乗り切るかを紹介します。


出国
海外旅行の経験がある方はまぁ、いつも通りにそれでもちょっとドキドキ。海外初めての方はかなりドキドキ。まぁ、それでも出国はたいしたことないでしょう。絶対遅刻はできないため2時間前には空港に着くように家を出ましょうね。そうすれば何かトラブルがあっても吸収できますからね。
海外旅行初の方はどこでどうするのか、しかも1人でしょうから困ってしまうかもしれませんが、気合で周りの方に尋ねて見ましょう。

まぁ、いちいち説明の必要もないでしょうが空港へ付いたら

@航空会社のカウンターで荷物を預けチケットを発行してもらう

A出国手続きを行う(金属探知機のゲートをくぐり、パスポートにハンコを押してもらう)

B飛行機の搭乗を待つ。飛行機の搭乗ゲートナンバーを先に確認しておくのを忘れずに

C搭乗時間になったら速やかに乗り込み

D爆音とともに空へ。(T-T)/~~~~~ いってらっしゃーい。大きくなって帰って来いよー。

なわけですね。あぁ、なんか昔を思い出してきました(笑)。



オーストラリアへの入国
さぁ感傷に浸ってる暇はないぜ。シドニーへ到着すれば泣く子も黙る入国手続きがあなたを待っている。いやー、ドキドキです。

基本的にはシドニーで入国をするはずですが、カンタス系のエアラインを使用した場合はたまに他都市経由でシドニー入りする場合があります。そのときに時々経由先の都市で入国手続きを行う場合もあります。まぁ、そんな場合でも基本的には同じですので問題ありません。
ちなみに他都市経由で入国手続きをした場合はその後に国内線を利用してシドニーへ向かう必要があります。その場合はスーツケースをいったん受け取り、国内線カウンターで再び預けなおし、搭乗となります。国内線は英語で「Domestic」といいますので、必要な方はドメスティックへ向かってくださいね。


はい、お待たせしました入国の基礎知識です。
入国の流れは3段階、
@入国審査(パスポートにハンコを押してもらうところ)
Aスーツケースをゲット
B税関
この入国審査と税関がかなりの((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ものです。


@入国審査(パスポートにハンコを押してもらうところ)
いやー、これヤバイっす。めちゃ緊張ですね。
まず飛行機を降りたら案内があっちこっちに出ていますのでその案内に従い入国審査の場所へ向かいます。基本的にはオーストラリア人とその他の国籍の人では並ぶところが違うのですが込み具合をみて人の整理をしているオフィサーが適当に振り分けたりもしてくれます。

さてこの入国審査のときに必要な物は
@入国カード
Aパスポート
B念のためにビザが下りたときの証明書VGN(Visa Grant Nortification)と
  COE(Confirmation Of Enrolment(入学許可証))も用意

で自分の番が来たらとりあえず入国カードとパスポートを見せれば問題ありません。何か言われたらVGNとCOEを提出しましょう。それから、アメリカなどはそうなのでしょうか?入国の目的やどこに滞在するか等の質問を予期する人がいるでしょうけどそういったものは何もありませんでした。
僕自身の場合も驚くほど簡単に通れましたよ。よかった〜。ε-(´∀`*)ホッ
ちなみに入国カードですがシドニーへ向かう際の飛行機の中でもらえるか、もらい損ねても入国審査のところにおいてありますのでそちらで記入すれば問題ありません。
入国カードについては「まごつきませんシドニーでは:オーストラリアの出国カード/入国カードの記入方法」に詳しく紹介されています。参考にしてください。


Aスーツケースをゲット
無事入国審査を済ませたら次はスーツケースをゲットしましょう。入国審査を終えて先へ進むとモニタがありまして、自分の乗った飛行機の便名とその便名に対するコンベアの番号が振ってありますからそちらで待ちます。このあたりは日本と全く同じでしょう。
もし、いつまでたっても自分の荷物が出こない場合はあたりを見渡すと(たしか)「Baggage claim」と書かれた場所がありますのでそちらへ行って事情を説明します。
僕は一度このBaggage Claimを行ったことがあるのですが、住所を書いたり色々説明したりと英語ができない方にとってはかなり大変な状況となるでしょうが気合でがんばってくださいね。


B税関
出ました税関。。場合によっては入国検査よりも((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル度数が高く、ともすればかなりの会話を要求される場所でもあります。
まず知っている方もそうでない方も、オーストラリアは税関に関しては恐ろしく厳しい国で例えば肉類はたとえどんな物であってもすべて没収であったり、毛皮や木でできた製品も没収だったりとにかく腹が立つくらい厳しいです(まぁ、すばらしいことだと感じておりますが)。

税関の場所へ来ると入り口が2つありましてひとつは「DECLARE(申告)」もう1つは「NO DECLARE(申告なし)」です。何か申請しなければいけないものを持ち込む場合や、「これは、持ち込み可能なのかな?」と思われる場合はDECLAREへ進みます。申請する物が何もなければ「NO DECLARE」へ進みます。
ちなみにNO DECLAREへ進んでも抜き打ちで検査があったりX線を使用して中を見たりしますので注意してくださいね。本来申請しなければいけないものを持ち込んでいたり、持ち込み禁止の物が見つかったりすると容赦なく罰金です。
さて、持ち込み禁止の物や宣言しなければいけないものは以下オーストラリアガバメントのサイトで紹介されておりますからかならずチェックするようにしてください。
http://www.daff.gov.au/corporate_docs/publications/html/languages/whatcanti_japanese.htm

例えば気づかずに持ち込み禁止の物を持ち込んでいたり、また申請した物が実は持ち込めない物だったとしても、きちんと「DECLARE」の方へ行ってそれを申告したならば何もペナルティーは与えられませんし、怒られることもありません。
ただ、申請の際に結構会話が必要になることがあります。なのでここも気合で乗り切ってください。





最初のステイ先までの移動
入国から税関まですべてを済ませたら外へ出られるわけですが空港から最初ステイ先まではどのように移動するのがいいか説明します。

■ホームステイを申し込んだ場合
・空港出迎え
ホームステイを依頼したならばかならず空港で向かえのオプションが存在します。これが意外に高く(2007年1月現在で)5000円〜10000円くらいかかります。
海外旅行や英語に自身がある方は申し込まなくても問題ありませんが、それ以外でしたらここは思い切ってそのサービスを活用しましょう。

・自分でステイ先まで移動
上記サービスを申し込んでいない場合は自分で移動することになります。移動手段は電車、シャトルバス、バス、タクシー。とありますが値段と時間を考慮してここはタクシーで行くことをお勧めします。ただし場所によってはかなりの高額になりますので遠いところでしたら電車の利用をお勧めします。

■ホームステイを申し込んでいない場合
ホームステイを申し込まれていない方、きっと英語が得意だったり留学経験ありの方でしょう。そんな方は、場所を判断しつつ、タクシーか、電車で移動しましょう。

シドニーの交通機関に関しては「シドニー留学を充実させる生活術」の
シドニー 電車
シドニー バス
シドニー その他の乗り物(タクシー)
を参考にしてください。


【管理人のシドニー留学体験記】
僕はシドニー留学へ旅立つ前は海外旅行の経験が一度しかなかったので、出国からかなりビビッていました。僕のビビリに拍車をかけたのは飛行機嫌いもあってですが。いやー、いまだに飛行機は大嫌いです(その割にはよく日本とシドニーを行ったりきたりしてますが、、、)。

さて、いまだに思い出す出発の当日飛行機の離陸は5時頃だったはず。両親と親戚のおばさんとで2時ごろに家を出発したのだったかな。で、いざ空港についてみたらなんと他の親戚が何名か来てるではないですか。なんだかとてもうれしかった。母親がボロボロと涙を流す中(何せ、当初の予定通り大学院まで行けば3年ほどはかかる予定でしたからね)、大きくなって帰ってくるぞと誓って登場ゲートをくぐったのでした。なんだか、寂しさと期待と不安でいい年にしてものすごく複雑な心境だったことを覚えています。

っと、ここまで書いてて、そういえばこの日手帳に日記みたいな物を書いたことを思い出し引っ張り出してきました。で、残ってました!当時の思いがわずかながらかいてありましたよー。超、どうでもいい内容かつとても恥ずかしい内容ですがここでさらしてみます。まぁ、きっと留学当初は皆こんな気持ちだったりするのでしょうね。

--------------------------------------------------恥ずかしい日記ここから
200○年 10月○日 16:40
いよいよ出国。僕のオーストラリアのたびが始まります。多くの人が見送りに来る。オカンが泣きっぱなしで困った(苦笑)。まぁオレも泣きそうになるところをぐっとこらえていざゲートへ。待ってろよ日本。大きくなって帰ってくる。

台湾到着(※キャセイパシフィック航空を使用し、台湾、香港経由でシドニーへ向かいました)
飛行機は怖いが台湾の夜景は美しい。次は香港か楽しみだなぁ。

香港到着(香港時間22時39分)
香港はダメだね。時間が時間だからかな。ドリンク屋すらやってないし、、。っていうか日本時間0時45分かよ。。眠ぃーーー。

200○年10月△日
ステイ先に到着。オレのほかに何人か外人がいるぞ。。日本人はいないけど。日本大好きなスイス人のフィリップス君と親しく盛り上がってビールを飲みながら、寝るところ。
--------------------------------------------------恥ずかしい日記ここまで

と、こんなこと書いてあります。なんと到着したその日に英語が全くできないにもかかわらず「親しく盛り上がって」と書いてあるところが恐ろしい(笑)。

話しは前後しますが僕がオーストラリアシドニーへ到着したその日はしとしとと雨が降っておりさらに寒かったことを覚えています。この寒さが何か僕の不安を余計募らせました。
空港へは出迎えをお願いしていたのですが僕が頼んだところはホストファミリーが直接迎えに来るものではなく、タクシー会社ような人が雇われてくるというもの。
もちろん全く英語ができないので僕は黙っていたのですが、中華系のその男性がとても無愛想だったことを記憶しています。ステイ先へ向かう中会話は一切なく、到着後に片言の英語できっと「サンキュー。」なんてお礼を下かと思います。あぁ〜、いずれにしても懐かしい思い出だなぁ〜。

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  管理人の似顔絵 管理人コージ
30歳近くにして人生のやり直しを決意し日本を飛び出す。シドニー大学・院卒業までの道のりは決して楽ではなかった。
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