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【どこの語学学校へ行くか (シドニーは語学学校だらけ)】
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えー、タイトルどおりです。シドニーは語学学校だらけですのでどこに行けばいいのか本当に迷いますよね。で、たとえ留学エージェントに相談しても「ここはこういう特徴がある。」という感じで最終的に結論を出すのは自分自身だったりします。
そこで僕は、語学留学はここに行けっ!という学校を2つピックアップしました。いや、自分でもすごいなと思いますよ(笑)。留学をサポートするウェブサイトやガイドブック、エージェントは多数あれど「ここに行きなさい!」なんてなかなか言ってくれませんからね(笑)。
まずは結論からです。お勧めのシドニー語学学校はズバリ
@TAFE(テイフ)付属の語学学校 それもシドニーアルティモ校
TAFE NSW - Sydney Institute Language Centre (SITEC):
(テイフニューサウスウェールズ
シドニー インスティテュートランゲージセンター(SITEC))
AThe University of Sydney (シドニー大学)付属の語学学校
Centre for English Teaching, University of Sydney (CET)
(センターフォー イングリッシュティーチング,
シドニー大学(CET))
もう特別な理由がなければ語学学校はこの2校のどちらかにしてください(笑)。以下にその理由と、それから各学校の特色を紹介していきます。
まぁ、理由を紹介したところで納得しない方はいろいろ調べるでしょうし、理由を言わなくてもめんどくさい方は決めてしまうかもしれませんが。本当に面倒だからこのどちらかにする、そうやって決めてしまってもおそらく失敗はない学校です。安心してください。
まず他をお勧めしていない理由からですが、なぜシドニーにめちゃくちゃ他の語学学校があるのに他を進めないかというと、僕が通っていないというのがひとつの理由と(オイオイ)、英語力の伸びに関してははっきり言ってどこの学校に行ったところでほとんど大差はないと考えられる為。
これには誤解があるといけないので細くしておきたいのですが、結局は英語の勉強とその伸びは自分しだいであるというところと、たとえ半年語学学校に言ったところでペラペラになれる人なんでいないのですからね。しかし、勉強すればそれなりに実力は付いてきます。
それであれば、例えば学校や教師の対応がめちゃくちゃ悪い、施設が全く整っていない、教え方が驚くほど悪いなどの条件を除けば、はっきり言ってどこの学校へいったってそれほど違わない。ということになります。
さて、以上の条件より特に問題のない語学学校を同一ラインに並べた場合上記お勧めの学校はある程度のアドバンテージを持ってます。なのでお勧めしているしだいであります。はい。
■お勧めの理由
まずどちらの学校も非常に授業の質がよく定評がある。そして飽きさせない内容が盛りだくさん。施設も申し分ありません。はい。で最大の理由はどちらもTAFEの本科コース、そしてシドニー大学への進学にとても有利である点。もう、これが最大の理由です。
例えばシドニーインスティテュートでは進学コース(Academic Purposes Course と呼ばれています)を終了すれば無条件でTAFE(テイフ)の本科コースへの道が開かれています。
またシドニー大学付属語学学校では色々なコースの中に進学英語コース(English for Academic Purposes Course)とダイレクトエントリーコース(Direct
Entry Course)という2つのコースもよういされており、これらを終了した場合には大学への入学の道が開かれます。
※これはあくまでも英語の条件を満たしたに過ぎず、その他に満たさなければならない条件もあります
それからなんでこんなに進学コースがあるところをお勧めするかというと、まぁ、これは僕のようにある程度年齢の言っている方がシドニーへ来られた場合に起こりやすいのですが、もうとにかくシドニーに気に入ってしまって何とか残りたいと思い始める人が結構いるのです(いや、僕ははじめから計画して長期滞在しようとしましたけどね)。でとりあえず残るには大学に行くかTAFE(テイフ)に行くのが最良の方法です。でさらに滞在しているとどうしても永住権が欲しくなってくる人もいるようです。大学でもTAFEでも永住権の道も開けています。
また、永住権が欲しいというわけでない人にとっても、大学(シドニー大学)、TAFEの授業は本当にすばらしい物ですのでお勧めなわけです。
まぁ、こんなわけで語学学校選びに疲れたらいいから上の2つの中から選んでください。
以下それぞれの学校の特徴を紹介します。
| ■テイフニューサウスウェールズ シドニー インスティテュートランゲージセンター(SITEC) |
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まぁ、授業の内容はまぁ、それほど心配することないでしょうからそれ以外で特徴を紹介していきたいのですがとりあえず挙げられるポイントは
@シティー中心地にほど近い(まぁ、その他シティーのど真ん中にいくつも学校はありますけどね、、。)
Aインターネットやパソコン使い放題
B教師がとてもフレンドリー
C程よくエクスカージョン(遠足)がある
D図書館に英語学習者向けの本がたくさん
E卒業後はTAFEへの進学は100%できる
F豊富な生徒の国籍(個人的体験に基づく)
| ■センターフォー イングリッシュティーチング シドニー大学(CET) |
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シドニー大学付属の語学学校について僕は実際に行ったわけではありませんので口コミとインターネットによる情報収集、それから知人にこちらに通っていた方が見えましたのでそれによる総合判断です。
@シドニー大学のすぐそば
Aシドニー大学付属というPrestigious性(笑)
B大学の施設が大学生と同じ条件で使用可能
Cニュータウンと呼ばれるオシャレな場所に程近い(シティーからはすこし遠い)
D豊富なコース
E南半球最大の大学図書館(大学図書館までは学校から少し離れています)
F豊富な生徒の国籍(何人かから聞いた話)
G(これはマイナス点)授業料が高い
【管理人のシドニー留学体験記】
えー、他のページでも言ってますけど僕は上記で紹介したTAFE(テイフ)付属の語学学校、シドニーインスティテュートへ半年間通っていました。1週間の授業時間は25時間。とは言ってもクラス形式の授業は20時間で5時間の自習というもの。自習といっても学校内で行うものですのできちんと成果は出ていたと思います。
一クラスの人数は最大で18人。これはかなり多い数字だけど18人になったことはそれほどありませんでした。クラスはかなり多国籍でアジアからは韓国、中国、タイ、インドネシア、ベトナム辺りが多かったですね。その他の地域からはブラジル、フランス、ドイツ、イタリア、バングラディッシュ、パキスタン、エジプトなどでまぁ、僕自身の性格もあるのでしょうけど誰とでもかなり親しく過ごすことができました。本当に楽しい思い出です。はい。
5週間に1回テストが行われクラス替えが行われました。このテストはかなり本格的なものでリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つ。特にスピーキングは人前で話さなければならないというかなりのドキドキもの(笑)。
毎日の勉強も本当に楽しいものだったのですが僕がものすごく大好きだったのはテストの後に行われるエクスカージョン(遠足)。ビーチでバーベキューしたりブッシュウォークに行ったり、もぅこれマジで楽しかったです。
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管理人コージ
30歳近くにして人生のやり直しを決意し日本を飛び出す。シドニー大学・院卒業までの道のりは決して楽ではなかった。 |
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