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上は、このカテゴリー内(シドニー留学カレッジ編)の各ページへのリンクです
【TAFE(テイフ)へ行く目的とそれによる普段の生活】
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シドニー留学される方、また留学でTAFE(テイフ)に行かれる方の目的は様々だと思います。しかしその目的によって普段の生活もある程度変わってくるのではないかというのが僕の考えです。
僕の場合はシドニー大学への進学を考えていましたのでそれを見越した勉強もある程度しておきました。そんなわけで、TAFE(テイフ)へ行く目的による普段の生活の違いをこのページで紹介していきたいと思ってます。
まぁ目的も無く留学をされる方はいないでしょう。シドニーのTAFE(テイフ)への留学の目的は概ね以下にあげるようなものでしょうか。
なんでTAFE(テイフ)へ留学するのに語学力アップなんだ?と思われる方いるでしょうが、これも十分考えられます。例えば語学留学で1年間の留学を考えていたとしましょう。しかし語学学校辺りでしたらへ半年も通っていればおそらく一番上のクラスまで行ってしまい内容もマンネリしてくることでしょう。その点、TAFE(テイフ)付属の語学学校へ申し込めばたとえ1年分先払いで申し込んだとして、半年で語学学校に飽きた場合、その残りの金額をそのままTAFE(テイフ)の本コースへまわすことができますので、残りの半年はTAFE(テイフ)の本科コースで学んだりできるわけです。僕の考えでは残りの半年をさらに語学学校で過ごすよりは、TAFE(テイフ)の本コースへ行った方が語学力も圧倒的に上がるだろうと思っています。
多くの方がこれでしょう。実際TAFE(テイフ)はかなりしっかり勉強させられることになりますので、勉強しただけ知識はしっかりものにできるという感じです。
| ■B大学や大学院へ進学するためのステップアップにしたい |
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僕の場合がこれです。よく友達に言われたのですが「なぜ、語学学校から直接シドニー大大学院へ行かずに、TAFE(テイフ)で勉強したの?」ということですが、まぁ、一番の理由は英語力が無かったためです。IELTS(アイエルツ)でも7.0必要でしたし(詳しくはIELTS(アイエルツ)のページを参考にしてください。)その理由で行けばこれは一番上の@の項目にも当てはまりますね。
まぁ、あとは英語での勉強癖をつけておきたかったというのもあります。実際僕、「TEFE(テイフ)に行かずに直接大学院へ行っていたら授業についていけなかっただろうなぁ。」って思います。あ、普通の人は大丈夫だと思いますよ。なんせ僕は本当にアホですので。。。。
まぁ、この理由ではワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリア、シドニーを訪れてもいいのでしょうけど、それぷらふアルファを求めたい方もみえることでしょう。ある程度勉強もしたい、友達も作りたい、なおかつしばらくシドニーで生活したい。そんな方がこのパターンでしょうか。
さて上記項目のどれに当てはまる場合でも、とにかく基本はTAFE(テイフ)でなら学校の勉強です。試験は結構本格的な問題が出されますのである程度勉強しておかなければ合格はできません。その辺りも踏まえて上記のパターンごとにこんな感じで生活をしてみてはいかがでしょか。
この場合の普段の授業の勉強をしっかりこなします。そして英語力アップのかなめはとにかく多読ですから教科書をしっかり読みます。高いお金を出して買うわけですから。。。
毎日の予習復習に加えて、語学学校でやってきたような勉強の延長のようなことを行います。またそれに加えて、「管理人お勧め英語勉強方法」で紹介している方法をプラスすれば、英語力は格段に上がっていくでしょう。そして、常にTAFE(テイフ)で知り合った友人などとつるむことを忘れないでいましょう。毎日の遊びも充実してきます。
TAFE(テイフ)で本当に技術をつけたいと考えている人ですが、もちろんこの場合も基本は毎日の授業の予習復習ですが、それプラス各授業で出されるメジャーアサイメントに力を入れてみましょう。これにより実際に技術等見につけることができます。
| ■B大学や大学院へ進学するためのステップアップにしたい |
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はい。この項目に当たる人はまず必ず教科書の必要なところをすべて読む世にしておきましょう。大学、大学院へ進学した際に読まなければいけない量は半端じゃありません。ここでしっかりやっておくと後で相当楽です。事実、僕はTAFE(テイフ)でめちゃめちゃ勉強しておいたので大学院へ進学した際は本当に楽でした。
また、問題を解くことにも慣れておきたいため、教科書に出てくる問題や図書館で手に入るテストの過去問題などにもあらかじめ挑戦しておきましょう。さらに質問があれば先生の部屋に何度でも顔を出す。これ全部僕がやったことです。
また、大学進学の際にはIELTS(アイエルツ)のテストを受ける必要があり、大学の学部で概ね6.5〜7.0、大学院で7.0〜7.5くらい必要になります。英語が苦手の方でいきなりIELTS(アイエルツ)を受けて7.0はかなり厳しいのでしっかり勉強をしておきましょう。(詳しくはIELTS(アイエルツ)のページを参考にしてください。)
因みにTAFE(テイフ)にはIELTS(アイエルツ)関連の本がものすごく充実していますので強い見方になってくれます。
はい。もう、この項目に当てはまる方、私がいちいちどうのこうの言うことではありませんので好きに生活してください。シドニーにいる間は思いっきりシドニーの生活を満喫しましょう。ね。日本ではなかなかできないこともあるでしょうから。はい。
しかし、せっかくですのでTAFE(テイフ)はしっかり卒業していきましょう。そのため、ある程度勉強もしたいところです。勉強もテスト前などに友人とすればこれまた楽しいものですよ。はい。
【管理人のシドニー留学体験記】
ハイ。私の場合ですがとにかく重点を置いたのが英語力アップと、普段の授業で学んだ事をとにかく自分の知識、技術とすること。ついで友達との交流やシドニーでの生活を楽しむということでした。
特にIELTS(アイエルツ)に関してはかなり気合を入れて勉強しておきましたよ。
また授業で買った本はほぼすべてきちんと読みました。ですので毎日の勉強量はかなりのものになっていました。1日何時間も勉強しましたね。まぁ、そのかいあって英語力もめきめき上がっていきました。
しかし、シドニーでの生活を楽しむことも忘れてはいませんでした。週末は勉強していたこともありますが基本的には友人とどこかへ出かける。パブやバーへ行ったり、ビーチでBBQやどこか遠出したり。毎日時間が足りないくらいでしたね。いい思い出だぁー。 |
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管理人コージ
30歳近くにして人生のやり直しを決意し日本を飛び出す。シドニー大学・院卒業までの道のりは決して楽ではなかった。 |
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