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上は、このカテゴリー内(シドニー留学カレッジ編)の各ページへのリンクです
【TAFE(テイフ)での振舞い】
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TAFE(テイフ)での振舞いなんていかにも「オレが、振舞い方を教えてやる〜。」って感じでなんとなく生意気ですが、まぁ僕の感じたところを紹介していくだけですのでお付き合いくださいね。
TEFE(テイフ)の振る舞いで大事というかまず念頭に置いておきたい事がローカルの生徒、つまりオーストラリア人がかなりいるということです。これは学科によっても違うでしょうが少なくともビジネス系の学科ではかなりオーストラリア人、シドニーっ子が多いということです。またこれも僕の場合だけかもしれませんが、英語が母国語である留学生もたくさんいること、母国語で無いにしろ英語がめちゃくちゃうまい国から留学に来ている人もたくさんいます。ですので心構えが必要です。
では、どんな感じで振舞って言ったらいいか僕なりにまとめてみました。
| ■友達作りは初日のオリエンテーションがめちゃめちゃ大事。 |
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と、ちょっと大げさに言ってみました。実際最初の一週間というか、まぁ、初日で決まってしまうと言っても過言ではありません。
まずはオリエンテーションがありますのでここで自分の存在をガツーンとアピールする必要があります。
まぁ、これは「シドニー留学語学学校編 > 語学学校での振舞い」のページでも言っていて、こちらでも同じ事が言えるのですが、、。まず、、
消極的な人、自分の意見をはっきり言わない人、人との付き合いが苦手なかたはシドニーカレッジ留学は絶対成功しません。
はい。語学学校で言っている事と全く同じです。消極的な方やあまり話せない人絶対性格を直してきてください。といいますか、どうせならシドニーでぶっ壊れてください。ははは。そっちの方が楽しいですよ。そういう国ですし、どうせいつか日本へ帰るのですから。思いっきり弾けてしまえばいいのです。
とは言ってもやっぱり英語ができないとしり込みしそうな物です。でもかまやしない。まずは人々に会ったら
とにかく挨拶する→握手する→名前を告げる。
その瞬間から、君達は超・親しい友人ですから〜。
ははは。いやこれ本当ですよ。で、相手はオージーや、英語がうまい人たちが多いでしょうからとにかく自分の持てる英語の知識を総動員して喋りまくる。そうするうちにお互い親しくなっていってずーっとつるむような仲間になって行きます。
TAFE(テイフ)でのオリエンテーションが終わって(同じ日ではなくて)しばらくしたら授業が始まります。オリエンテーションは学科ごとに別れて行われますが、授業で出会う人は必ずしもオリエンテーションで出会った人々とすべて同じとは限りませんのでまた新たに友達を増やすことができます。
これはどこのビジネスカレッジでも同じ傾向が見られるようなのですが、アジア人はアジア人どうし、オージーはオージー同士でで固まる傾向があります。しかしこれは消して差別があったりということではなく、まぁ、みながそれが居心地がいいと感じるからなのでしょうが。
しかしそんなことはお構いなし、白人達が固まる輪の中へどーんと押し入り、
「へーぃ、めーん、はーどぅーぃん、めーん。」
なんて言い放ってやればいいのです。とにかく自己紹介、握手は忘れずに。また女性に対する握手ですが、これは何人ものオージーに尋ねてみたのですがしてもしなくてもどちらでもいいとの事です。基本的に僕はしましたよ。ガッチリとね。オージー女性の手を握るなんてなかなかできませんからね(バカ)。(ΦωΦ)フフフ…
これは授業に参加していて思ったのですが外人勢はとにかく授業中発言します。まぁ、大学のように大きなクラスで行うわけではないので発言しやすいというのもあるでしょう(といいつつ、大学は大学で大きなホールでもガンガン発言する人もいます)。こちらも負けてはいられません。思ったことはとにかく発言しましょう。英語ができるできないは関係ありません。また、発言内容が間違っているか同かも関係ありません。特にオージーの発言を聞いていて思ったのですが、少々間違っていても、また常識的にみなが知っていることでもとにかく口にします。またこちらは褒めて伸ばす教育方針だそうで、とにかく先生はその意見に対してみなを褒めます。
なので、皆さんも負けてはいけません。とにかく発言をどんどんするべきです。
休み時間やお昼ご飯もとにかく皆で一緒にすごしましょう。こうやってつるんでいるうちに英語力もどんどん上がっていきます。とにかくしり込みしちゃだめ、遠慮しすぎもダメ(失礼言動等をしてもいいということではありませんが)。ガンガンみんなの輪の中に加わって行こう!!
【管理人のシドニー留学体験記】
僕のシドニーTAFE(テイフ)の留学はものすごく、本当に充実したものになりました。すごく楽しかったです。基本的な振る舞いについては上で紹介したように、とにかく外人の輪の中に入っていく。しり込みはしない、この辺りを念頭においていました。まぁ、途中からはとくにそれを意識した事はありませんでしたが。
オリエンテーションの日もこちらはテンション上げまくりで行きました(笑)。結局すぐにいろいろな人と親しくなり、初日はビリヤードや卓球などして帰りました。楽しかったなぁ。。。。
授業も課題などはなるべくオージーやその他のネイティブのグループに入れてもらうように心がけました。いやー、しかし僕の英語力なんてはっきり言ってたかが知れてますのでかなり気合がいりましたけどね。。。
良かったなぁと思った点はいくつもあるのですが、その中のひとつに周りが年齢を全く気にしないところ。これが良かったですね。僕がシドニーのTAFE(テイフ)に入学したのは30歳近くでした。で、地元シドニーっ子にとってTAFE(テイフ)といえば高校卒業後に入学するところですから、年齢がとにかく若い。10代の少年はもちろんそうでなくてもほとんどが20代前半。しかしアジア人は比較的若く見られるということと、所詮英語ですので誰であっても話し方は同じ。そんなわけでこれはシドニーで留学中すべてなのですが年齢を意識した事は無かったです。
友達の多くは若者が多い為コースも中ごろや終盤になってくると「あぁー、かったりー。」というそぶりを見せ始めます(笑)。で、度々あったのが午後の授業の前、お昼休み時間に、近所のパブにビールをひっかけに行くんです。これには参りました。えぇ、僕も飲みに行きましたよ。で、昼から飲むビールがこれまた超うまいですよ(バカ)。周りはお酒の強い連中ばっかりでしたから彼らが酔っ払うことは無かったのですが、僕はお酒は大好きなのですが超弱いんです。。。。酔ってるのを隠すのに必至でしたね。。そんなのもいい思い出です。 |
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管理人コージ
30歳近くにして人生のやり直しを決意し日本を飛び出す。シドニー大学・院卒業までの道のりは決して楽ではなかった。 |
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